保育所への入所を希望しながら入園できない子ども達(待機児童)を減らすために保育所が増設されたことや様々な事情により家庭で生活できない子ども達が入所する児童養護施設などの入所型施設における職員配置基準が向上したことにより、保育士の求人募集が増えています。

では、これらの良し悪しをどのように見極めていけばよいでしょうか。

まず一つ目は労働条件、特に残業や残業代支給の有無を確認することです。

保育士の給料情報を利用してみませんか?

保育所や施設では慢性的な人手不足が続いおり、サービス残業が常態化しているところが多いです。



保育サービスは対人援助サービスですのでストレスが溜まりやすいです。


それにも関わらず残業が続いていると疲労度が増しストレスがさらに溜まるだけでなく、解消する時間がないので蓄積されてしまいます。

その上、残業代が支払われないとその徒労感は一層深まります。

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二つ目に人間関係を含む職場の雰囲気です。

職場の雰囲気が良いと仕事でうまくいかなかったことを職場内で相談することができ、助言やアドバイスが得られます。しかし悪いとそれらが得られないばかりか、保育士同士が対立したり、足の引っ張りあいをするなどの弊害が生じます。
そのため職場の雰囲気というのは快適に仕事をする上で非常に重要なのですが、その職場で働き始めてはじめて分かることも多く、求人募集の時点ではなかなか把握しにくいこともあります。

しかしインターネット上の保育士の求人専門サイトには職場の情報が口コミとして載っています。

また職場見学を実施しているところも多く、それらを最大限利用すれば把握できます。