最近、保育士の求人が非常に増えてきています。待機児童という言葉をニュースなどで耳にしたことがある方も多いと思います。


育児休暇を取得したのち、職場に復帰したり、一度退職をしたものの、子どもを預けて、再度仕事に就きたいと考える女性が増えてきています。



働きたい女性が増えてきても、子どもを預ける保育の施設が不足しているために、保育園に入れず、その結果仕事を探せない、仕事に復帰できない、という待機児童の問題が、社会的に大きくなってきています。

待機児童の解消のために、市や町行政は、保育の施設をどんどん増やすことに力を入れています。



それに伴って、保育施設で働く人材が大量に必要となり、その結果、求人が急増してきているのです。

それぞれの保育園で独自に求人をしている他にも、都道府県やハローワークなどで、保育園の求人のための相談会などが設けられています。

保育士として働くためには、資格が必要となります。

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短期大学などの教育機関において、決められたカリキュラムを学んだ後、都道府県が行っている、年に一度の保育士試験を受け、合格をすることで保育士になれます。


試験は、筆記による試験の他に、実技試験があります。


実技試験は、音楽、もしくは美術、言語の3つの科目のうち2つの科目を選択します。

たとえば音楽でしたら、ピアノを弾いたり、童謡を歌ったりします。

また、美術ですと、粘土で形を作ったり、絵を描いたりすることが必要となります。


女性が多い仕事ですが、最近では男性の保育士も増えてきています。